病院の種類について

一言で病院といっても、実に様々な病院の種類があります。またその分類についても様々ありますが、病床数で分けるものがあります。一般病床、療養病床、精神病床、結核病床、感染症病床と分かれていて、これにより一般病院、精神科病院(精神病院)、結核療養所(結核病院)、感染症病院と分けることが出来ます。また、病院の機能による分類も出来ます。特定機能病院、地域医療支援病院、そしてこの2つ以外の病院、診療所です。そして、私達が一般的によく使う名称である総合病院、大学病院、専門病院、老人病院、救急指定病院、救命救急センター、災害拠点病院、国立病院、療養所(国立病院機構)、国立高度専門医療センターとなります。
病院の種類ときくと診療科の違いがぱっと頭に浮かぶ人もいると思いますが、そうではなく病院自体の分類もあるのが面白いですね。医療関係者以外では中々知らないことだと思います。医療関係のことはやはり専門分野であるとい認識があるので、どうしても一般の人は情報に疎かったりするのですが、実は医療というのは一番身近だと言ってもいいくらいです。怪我や病気をすれば病院に行くことになるのですから、他人ごとではありません。また、病床数が200以上ある病院は大きな病院と呼べますが、こういった病院に医師の紹介状なしで行くと選定療養費といって、医療費とはまた別にかかる費用があります。行ってみて知らずに損をした、となる人もいるようなので、医療関係のことについては色々調べてみないと自分が損をすることになってしまいます。

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